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ジンバルなしで動画撮影時の手ブレを抑える方法を紹介!

手ブレをなくす撮影方法

今回は、動画の手ブレについて話していこうと思います。

動画撮影の際、わざと手ブレのあるカットを撮影する時もありますが、滑らかな映像を撮りたい時は手ブレをできるだけ抑えたいですよね!?

基本的にブレのない映像を撮りたい場合は「ジンバルを使ったり、固定して撮りたければ三脚を使う」ということが多いと思いますが、ジンバルも良い値段しますし、三脚もいつでも持ち歩いてはいないと思います。なのでそういった時の手ブレを軽減するアイデアとして知っておいてもらえればと思います!

ということおすすめのジンバルや三脚も紹介しつつ手ブレをなくす撮影方法をいくつか紹介していきたいと思います!

目次

ジンバルを使って手ブレをなくす

自分は小型のジンバルを使うことが多いのですが、3つのおすすめジンバルを紹介させていただきます!

DJI RS3 Mini

まずは、DJI RS3 Miniになります!

小型軽量ですが、パワーがしっかりあるのでSonyの24-70F2.8GMものせることがあります。

RS3などに比べると少しモーターが頑張っているな、、という感じはありますがしっかりと手ブレを抑えてくれます。

僕は単焦点のGMレンズをつけて、子どもを追いかけているショットなどを撮りますが綺麗で滑らかな映像を撮ることができます。また、縦動画も撮影できるのでYoutubeのショート動画などスマホ用縦動画を撮りたいという方もおすすめです!

小型軽量なので、旅行先などでも持ち運びしやすくおすすめのジンバルとなっています

Zhiyun CRANE M3

続いて紹介するのはZhiyun CRANE M3。

CRANEシリーズは、小型軽量かつ、安いということでおすすめできるモデルになります!

値段としては3万円前後になり、DJIに比べると少しモーターが弱い感じですが、Sony α7S3+FE 50mm F1.8レンズなどの組み合わせも可能と公式サイトでも謳っているので、単焦点レンズなどで使える(レンズの長さや重さによっては単焦点レンズでも難しいと思いますが)ジンバルになります。

ライトが内蔵されている

また、こちらのジンバルはライトが内蔵されているので夜の撮影で光の量が足りないという時に、補助的にライトを足すことができます!

個人的には、赤、青、オレンジ、黄色の4種類のカラーフィルターはあまり使わなかったのですが、人によっては色の入った光を入れたいという方もいると思うので好みに合わせて使ってもらえればと思います!

DJI RS4

2024年に発売されたRS4になります

RS3 miniなどと比べるとどうしても重さや大きさが増えてしまいますが

その分安定性が増し、上部にマイクなどをつけてもスムーズに撮影していくことができます

おすすめの三脚

続いて紹介するのはUlanzi F38のカーボン三脚になります。

カーボンなので1.08kgという軽さでありながら、耐荷重は10kgです!

ビデオ雲台搭載なので、FIXショットはもちろんのこと、パンやティルトもしやすい三脚です!カーボン製でビデオ雲台搭載はなかなかないので良いですね!

注意点

  • 三脚の足を伸ばすのに少しコツがいるので、慣れが必要です
  • クイックプレートが独自のF38なので、ジンバルなどでアルカスイス製を使用している場合は互換性がありません
    対応プレートなどが必要

ジンバルや三脚なしで手ブレを抑える方法

続いてはジンバルなしでも手ブレを抑える方法をお伝えしていきたいと思います!手ブレを完全になくす方法ではありませんが、以下のことを気にするだけでも手ブレを軽減させることができるかと思います!

ストラップを使う

1つ目はストラップを使って手ブレを抑えていきます。

僕は基本的にはピークデザインのリストストラップを使っていてお気に入りなのですが

手ブレを抑えたい時にはネックストラップを使います!

やることは簡単でして、ネックストラップをピンと張るようにして撮影するだけです!ストラップの張力を使って手ブレを抑える感じですね。また歩く時には、かかとから上下の揺れを抑えるイメージで歩くと滑らかな映像を撮れるようになります!

上半身が前に倒れたり、猫背にならないように気をつけ、しっかりと地面に対して垂直になるように上半身を起こしましょう!

上半身は垂直で、足は上下に動かないように摺り足のようの歩く

僕はストラップをピークデザインに統一していて、付け替えであったり、頑丈さも担保されているので気に入って使用しています!デザインもかっこいいです

木などの寄りかかれるものを使う

続いては、建物や木などに寄りかかって、手ブレを抑える方法です。三脚を使わず、ただ立って被写体を撮影していても意外と自分の体が揺れていたり、風の強さでカメラが動いたりするものです。それはそれで味になるかなとも思いますが、ブレてほしくない時もあると思うのでアイデアを共有できればと思います。

体を自分の背の高さ以上あるものに体を密着させる(可能であれば、足から肩まで寄りかかる感じ)とカメラが良い感じに固定されて、ブレの少ない映像を撮影することができます!自分の体が、木や壁の一部になったイメージです。あとは、気をつけている人も多いと思いますが、脇はしっかりと締め、カメラを腕の前方に持っていきすぎないように気をつけてください!できるだけカメラを体の中心の近くで持ってあげると安定します!

広角レンズを使う

特にVlogなどの時は、広角レンズが重要になってくるかと思います。

  • 純粋に広角であれば、望遠側のレンズに比べてブレが軽減される
  • カメラに搭載されている手ブレ補正を使うと(Sonyでいうアクティブ手ブレ補正やダイナミックアクティブ手ブレ補正)クロップされてしまうので画角が狭くなるため広角レンズが必要になる

の2点が挙げられるかなと思います。20mm以下であれば、Vlogなども撮りやすいと思いますので、20mmあたりでF値が低いレンズを選んであげると手ブレを抑えつつ綺麗な滑らかな映像を撮れるかと思います!

Sonyユーザーであれば、フルサイズカメラであれば20mm、APSCのカメラであれば、11mmや15mmのレンズあたりを検討していくと良いかなと思います!他のメーカーの方も似たような画角・F値でレンズを探しいくと良いかなと思います。

まとめ

今回は「ジンバルなしで動画撮影時の手ブレを抑える方法を紹介!」ということで、ストラップや壁などを使ったショット、歩き方の注意点などをお伝えしました!ジンバルがなく、でもできるだけ手ブレをなくしたいという時は是非活用してください!

また、ジンバルを使うと今までよりも大胆なカットなどができるようになるので、三脚と併せて参考にしてもらえればと思います!

手ブレをなくす撮影方法

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